株式会社TABATAより、新たに【TBTスマート牛舎】が誕生しました。
本ページでは、TBTスマート牛舎が誕生した背景や特徴、従来の牛舎との違いなど、
その魅力を分かりやすくご紹介していきます。
【TBTスマート牛舎とは】
TBTスマート牛舎とは、必要な設備をあらかじめ揃えた、これだけで牛舎運用をスタートできる「スマートな牛舎」です。
TABATAの大人気商品「簡易牛舎キット」をベースに、これまで現場から寄せられたさまざまなご要望を反映。
牛舎運用に必要な設備を標準化することで、「必要なものが最初から揃っている牛舎」を実現しました。
【なぜTBTスマート牛舎ができたのか】
株式会社TABATAは、長年にわたり畜産の現場に携わり、お客様が抱えるさまざまな課題と向き合ってきました。
その中で、私たちが改めて考えたのが、
「本当に使いやすい牛舎とは何か?」ということです。
必要なものはしっかりと備えながら、必要以上にコストをかけない。
そして、毎日の作業がしやすく、農家さんにとって本当に使いやすい牛舎をつくる。
そんな考えのもと、従来の牛舎にかかるムダを徹底的に見直した結果、「TBTスマート牛舎」が誕生しました。

【TBTスマート牛舎の考え方】
TBTスマート牛舎は、牛にやさしい飼養環境と、人が安全かつ効率的に作業できる環境の両立を目指した牛舎です。
「牛もスマートに育ち、人もスマートに動ける。」
それが、TBTスマート牛舎です。

【TBTスマート牛舎の5つの特徴】
① 鉄骨構造で、確かな強度 | 母屋を除きオール鉄骨構造を採用。強度を保ちながら、コストを抑えた構造。
② ムダを省いた合理設計 | 設計段階からムダを徹底的に排除。品質・使いやすさとコストのバランスを追求。
③ すぐに使える標準仕様 | 牛舎運用に必要な設備を標準装備。完成後、スムーズに運用をスタート。
④ 選べる豊富なオプション | 用途や規模に合わせて設備を追加。自分に合った牛舎へ自由にカスタマイズ可能。
⑤ 法令対応・申請までサポート | 建築基準法・畜舎特例法(構造計算等)に対応。必要な申請手続きまで一括サポート。

【3つの「ムダゼロ」設計】
建設コスト・作業時間・牛のストレス。
畜産経営に潜む3つのムダを、徹底的に見直しました。
必要な強度と機能を備えながら、建築コストを抑えた合理設計。
作業動線を工夫し、毎日の作業時間を大幅に削減。
さらに、牛が快適に過ごせる環境づくりで、健やかな成長を支えます。

【ラインナップ】
TBTスマート牛舎では、飼養頭数に合わせて選べる「4種類」の規格をご用意しています。
9頭用 / 18頭用 / 30頭用 / 54頭用
小規模から大規模まで、飼養頭数や経営スタイルに合わせて、最適な規格をお選びいただけます。
※54頭用のみ、牛房の間に通路を設けた、一般的な牛舎に近いレイアウトとなっています。

【必要な設備を、標準装備で】
TBTスマート牛舎には、牛舎運営に必要な設備を標準装備として取り揃えています。
【標準装備】
回転柵 / スタンチョン / 畜産用換気扇 / インバーター / ウォーターカップ / フィードボックス / カーボンヒーター / カメラ
さらに、お客様の飼養環境やご要望に合わせて追加できる、豊富なオプションもご用意。
必要な設備を自由に組み合わせ、お客様に合った牛舎へカスタマイズすることが可能です。
【オプション】
■ 畜産用資材
木柵 / 防鳥ネット / パイプ柵 / 仔牛ゲージ / カーテン
■ 機械設備
細霧装置 / ホットトラフ / 哺乳ロボット / 受水槽

TBTスマート牛舎が、これからの畜産経営をスマートに変えていきます。
ご相談・お見積りなど、まずはお気軽にお問い合わせください。
皆さまからのお問い合わせを、心よりお待ちしております。








